100均の植木鉢はキャンドゥで買える?おしゃれな鉢の選び方とおすすめ10選
townstore.comです、本日もご覧いただきありがとうございます。
おうちの中にグリーンがあると、それだけで心がホッと癒されますよね。
でも、ガーデニング専門店やおしゃれな雑貨屋さんで植木鉢を探すと、思った以上にお値段が高くてびっくりすることはありませんか?
「せっかく植物を育てるなら、鉢にもこだわりたいけれど、最初はできるだけ費用を抑えたいな……」と悩むのは当然です。
そこで今回は、安くてデザイン性も抜群なキャンドゥの植木鉢にスポットを当ててご紹介します!
私も最初は100均の鉢からスタートして、今では家中に緑が溢れる生活を楽しんでいます。
この記事を読めば、キャンドゥで買える素敵な植木鉢のラインナップや、失敗しない選び方がバッチリ分かりますよ。
まずは気軽に試せる100均のアイテムを使って、お気に入りの園芸ライフをスタートさせてみましょう!
・販売店ごとの価格や在庫状況を徹底比較
・知っておきたい100均植木鉢の選び方と失敗しない注意点
・リアルな口コミとキャンドゥ植木鉢の評判まとめ
・初心者がキャンドゥの植木鉢で大失敗した私の実体験談
キャンドゥの100均植木鉢はどこで売ってる?買える場所一覧

キャンドゥの植木鉢が気になっているけれど、実際にどこの店舗に行けば手に入るのか気になりますよね。
実は、キャンドゥの植木鉢は全国の実店舗にある「園芸コーナー」を中心に販売されています。
春から夏にかけてのガーデニングシーズンには、特設コーナーが作られるほど盛り上がりを見せる場所です。
一方で、小さな店舗だと園芸コーナー自体が縮小されていて、お目当ての鉢が見つからないことも珍しくありません。
実店舗だけでなく、近くに店舗がない場合は、キャンドゥの公式ネットショップを利用するのもアリです。
ただ、公式ネットショップはまとめ買いが基本になるため、個人で少しだけ欲しいときにはハードルが高く感じられます。
手軽に1個から購入したいときは、やっぱり実店舗に足を運ぶのが一番の近道ですね。
実店舗での取り扱い状況をよく確認して、効率よくお買い物をするのが安心です。
実店舗での植木鉢コーナーの探し方と売り場の特徴
キャンドゥのお店に入ったら、まずは季節の特設コーナーか、日用品が並ぶ通路を奥まで進んでみてください。
多くの店舗では、掃除用具やゴミ箱などの近く、あるいはDIY関連グッズの隣に園芸コーナーが設置されています。
春の3月〜5月頃、そして秋の9月〜10月頃は、植物の植え替えシーズンにあたるため、売り場がとても広くなります。
この時期は、テラコッタ風の可愛い陶器鉢や、軽くて扱いやすいスリット入りのプラスチック鉢が棚いっぱいに並びます。
逆に、真冬の時期は園芸コーナーが一時的に小さくなり、お目当ての鉢が隠れてしまうことがあるので注意が必要です。
大きめの店舗(大型店)に行くと、インテリア性の高いセメント鉢やハンギング用の吊り鉢まで、驚くほど充実した品揃えに出会えます。
まずは、お近くのキャンドゥの中で一番大きい店舗に行ってみるのがおすすめです。
ネット通販(公式通販やAmazon、楽天市場)での取り扱い状況

キャンドゥでは公式のオンラインショップが運営されており、そこでも一部の植木鉢を購入できます。
しかし、オンラインショップでは「10個単位」や「1箱単位」での販売が多いため、個人で使うには多すぎるのが悩みどころです。
「そんなにたくさん同じ鉢はいらないな……」というときは、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトをチェックしてみるのも良い方法です。
大手通販サイトでは、100均と同じような価格帯、あるいは少し上質なデザインの鉢が、送料無料やポイント還元でお得に手に入ります。
特に、初心者の方で「近くにキャンドゥがないけれど、安くて可愛い鉢が欲しい!」という場合は、ネット通販を活用すると重い鉢を持ち運ぶ手間も省けて安心です。
ネット通販なら、たくさんのデザインの中からじっくり選ぶことができるので、まずはネットを覗いてみるのもおすすめですよ。
ネット通販ならではの便利なセット販売もあるので、賢く使い分けてみてくださいね。
販売店ごとの価格や在庫状況を徹底比較
100均の植木鉢と一口に言っても、キャンドゥ以外にダイソーやセリアなど、たくさんのお店がありますよね。
「どこで買うのが一番コスパが良くて、可愛いデザインが揃っているの?」と迷ってしまう方も多いはずです。
結論から言うと、それぞれのお店に得意分野があり、デザインの好みや目的に合わせて選ぶのがベストです。
キャンドゥは、シンプルでありながらも流行を押さえた、北欧風やナチュラルテイストの鉢が非常に得意です。
価格も基本は110円(税込)ですが、最近は330円(税込)や550円(税込)の、少し大きめでハイクオリティな鉢も登場しています。
他の100均やインテリアショップと比較して、どこが一番自分に合っているのか、分かりやすく整理してみました。
購入した後に「あっちの店の方が安くて可愛かったな……」と後悔しないように、事前の比較をしておきましょう。
販売店ごとの植木鉢の特徴まとめ
・キャンドゥ:シンプル、北欧風、くすみカラーがおしゃれで女性に人気。
・ダイソー:サイズ展開が豊富で、実用的な大型プラ鉢やスリット鉢が強い。
・セリア:アンティーク調やミニサイズ、セメント風など男前インテリアに合うデザインが多い。
キャンドゥと他の100均(ダイソー・セリア)の鉢のコスパ比較

実際にキャンドゥ、ダイソー、セリアの3大100均で植木鉢を買い集めて、そのコスパを比べてみました。
ダイソーはとにかくサイズが豊富で、5号〜7号といった大きめのプラスチック鉢が110円で手に入るのが最大の強みです。
とにかく安く、たくさんの植物を植え替えたい実用性重視の方には、ダイソーがとても強い味方になります。
セリアは、ミニ観葉植物や多肉植物にぴったりな、おしゃれなセメント製やレトロなブリキ製の鉢が目立ちます。
見た目の可愛さは抜群ですが、底に水抜きの穴が開いていないデザインも多いので、初心者の方は注意が必要です。
そしてキャンドゥは、「シンプルなのに安っぽく見えないくすみカラー」や、ウッド調のデザインなど、インテリアにすっと馴染む鉢がずらりと並びます。
お部屋の中に植物を飾りたい人にとって、デザインと使いやすさのバランスが一番取れているのがキャンドゥだと私は感じています。
| 販売店 | 得意なデザイン | コスパの印象 |
| キャンドゥ | 北欧ナチュラル・くすみカラー | デザイン性が高くインテリアに最適 |
| ダイソー | シンプル・実用的な大型サイズ | 安さに対してのボリューム感が抜群 |
| セリア | アンティーク・インダストリアル風 | 小さめでおしゃれな鉢の宝庫 |
在庫が安定している店舗の特徴とおすすめの穴場スポット
「せっかくお店に行ったのに、園芸コーナーがガラガラだった……」という悲しい経験を避けるためのコツがあります。
在庫が常に安定している店舗の最大の特徴は、ズバリ「郊外にある駐車場付きの大型店舗」です。
駅ビルの中にある小さなキャンドゥは、限られたスペースでお菓子や文房具を優先して置くため、園芸コーナーが最小限になりがちです。
一方で、郊外の生活密着型の店舗や、ロードサイドの大型店は、ファミリー層や主婦層が多いため、園芸用品の品揃えが非常に充実しています。
さらに、ホームセンターが近くにない地域の店舗は、園芸グッズの需要が高いため、在庫が頻繁に補充される穴場スポットになります。
もしお出かけする際は、あらかじめネットで店舗の大きさを調べて、大型店に分類されているところを目指してみてくださいね。
驚くほどたくさんの可愛い鉢に出会える確率がグッと上がります。
在庫確認をするための賢い方法
無駄足を防ぐための最も確実な方法は、お出かけ前に店舗へ直接お電話で在庫を確認することです。
その際、ただ「植木鉢はありますか?」と聞くのではなく、具体的な特徴を伝えるのがポイントです。
「3号サイズの白いプラスチック製の鉢は置いてありますか?」などと聞くと、店員さんもスムーズに売り場を確認してくれます。
ただ、100均の商品は入れ替えがとても早いため、お取り置きに対応してもらえないケースがほとんどです。
そのため、在庫があると分かったら、なるべくその日のうちにお店に向かうのがおすすめです。
お気に入りのアイテムを確実に手に入れるために、ちょっとした確認の手間を惜しまないようにしたいですね。
知っておきたい100均植木鉢の選び方と失敗しない注意点
初めて植木鉢を買うとき、何を基準に選べばいいか分からないですよね。
お店に行くと「可愛い!」という見た目の直感だけで選んでしまいがちですが、実は植物を元気に育てるためには、いくつか大事なルールがあります。
特に100均の植木鉢は、デザインによって「植物が育ちにくい構造」になっているものもあるため、選び方に注意が必要です。
せっかく可愛い植物をお迎えしたのに、鉢の選び方を間違えたせいで、すぐに枯れてしまったら悲しいですよね。
ここでは、初心者が失敗を避けるために、必ずチェックしておくべき大切なポイントをまとめました。
このポイントを頭に入れておけば、キャンドゥの売り場でも迷わずに、植物に優しい最適な鉢を選ぶことができますよ。
まずは基本的なルールを学んで、安心安全なガーデニングを楽しんでいきましょう。
植木鉢選びで失敗しないための3つのチェック項目
1. 鉢の底に「水抜きの穴」がしっかりと開いているか?
2. 植物の根の大きさに適したサイズ(号数)になっているか?
3. 軽くて扱いやすい素材(プラスチックなど)を選んでいるか?
プラスチック製と陶器製のメリット・デメリット
植木鉢の素材には、大きく分けて「プラスチック製」と「陶器製(テラコッタなど)」があります。
初心者に圧倒的におすすめなのは、なんと言っても軽くて扱いやすいプラスチック製の鉢です。
プラスチック製の最大のメリットは、落としても割れないこと、そして軽いため持ち運びや植え替え作業がとても楽なことです。
キャンドゥのプラスチック鉢は、マットな質感で安っぽく見えない加工が施されているため、お部屋の中に置いてもバッチリ映えます。
一方で、陶器製の鉢は、ずっしりとした重厚感があり、ナチュラルな風合いがとても魅力的です。
陶器は鉢自体が呼吸をするため、土が乾きやすく根腐れを防ぎやすいという、植物にとって嬉しいメリットを持っています。
しかし、落とすと当然割れてしまいますし、土を入れるとかなり重くなるため、移動させるのが大変になるというデメリットもあります。
仮定:もし室内でこまめに場所を移動させたいなら、まずはプラスチック製から始めるのが最も失敗しにくいルートです。
鉢底穴の有無と植物の健康への影響
キャンドゥの園芸コーナーをよく見ると、底に「水抜きの穴」が開いていない、いわゆる「鉢カバー」と呼ばれるアイテムも並んでいます。
これが実は、初心者が一番陥りやすい罠なのです。
「デザインが可愛いから」と、穴が開いていない鉢に直接土を入れ、植物を植えてしまうと、ほぼ確実に根腐れ(ねぐされ)を起こして枯れてしまいます。
水やりをした後の余分な水が鉢の底に溜まったままになると、土の中が酸欠状態になり、根っこが窒息して腐ってしまうのです。
植物を土に直接植える場合は、必ず底に大きな穴が開いているものを選んでください。
もし、どうしても穴が開いていないお気に入りの鉢を使いたい場合は、直接植えるのではなく、「鉢カバー」として使いましょう。
一回り小さいプラスチックのプラ鉢に植物を植えて、それを穴のないおしゃれな鉢の中に入れるという方法です。
この方法なら、水やりのときだけ中のプラ鉢を取り出してシンクで水を切り、終わったらお気に入りのカバーに戻すだけなのでとても簡単です。
ちょっとした工夫で、おしゃれと植物の健康を両立させることができますよ。
初心者が最初に選ぶべき理想的な鉢のサイズ
鉢のサイズは「号(ごう)」という単位で表記されており、1号は直径約3cmを表しています。
例えば、3号鉢なら直径約9cm、4号鉢なら直径約12cmという計算になります。
初心者が最初に手にする観葉植物や多肉植物を育てるなら、「3号〜4号サイズ」の鉢が一番扱いやすくて理想的です。
このサイズは、水やりのコントロールがとてもしやすく、土の量も適度なため、植物が健やかに育ちやすい大きさです。
小さすぎるミニ鉢は、土がすぐに乾いてしまい、お出かけしている間に水切れを起こして枯れてしまうことがあります。
逆に、植物に対して大きすぎる鉢を選んでしまうと、土がいつまでも湿った状態になり、これまた根腐れの原因になってしまいます。
買ってきた植物が入っている黒いビニールポット(ポリポット)の直径を測って、それと同じか、一回り(約3cm)大きいサイズを選ぶのが大原則です。
無理に大きすぎるおうちを用意せず、植物の今の成長に合わせたぴったりのサイズを選んであげてくださいね。
リアルな口コミとキャンドゥ植木鉢の評判まとめ

実際にキャンドゥの植木鉢を使っている人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか?
SNSやネットのレビューを見てみると、多くの愛好家から高評価を得ている一方で、「ここを改善してほしい!」という本音の意見も見られました。
良い意見としては、やはり「100円とは思えないほどクオリティが高い」「軽くてベランダでの作業に便利」「くすみカラーが今のインテリアにぴったり」といった声が目立ちます。
特に、たくさんの観葉植物や多肉植物を育てている「タニラー(多肉植物愛好家)」の間では、キャンドゥのまとめ買いができるミニ鉢が非常に重宝されています。
しかし、一部のレビューでは「人気の商品はすぐに売り切れてしまい、再入荷がなかなかない」「もっと大きなサイズを置いてほしい」といった不満の声もありました。
こういったリアルな口コミをあらかじめ知っておくことで、期待外れなお買い物を防ぎ、納得のいくアイテムを手に入れることができます。
客観的な意見を参考にして、自分に最適な鉢を見つけてみましょう。
SNSで話題のおしゃれなアレンジアイデア
キャンドゥの植木鉢は、そのまま使うだけでも十分に可愛いのですが、SNS上では少しの工夫でさらに素敵に見せるアレンジ方法が話題です。
一番人気なのは、シンプルなプラスチック鉢に、自分好みのラベルシールや自作のステッカーを貼るだけのお手軽アレンジです。
これだけで、まるで海外の園芸店で買ってきたかのような、スタイリッシュな佇まいに早変わりします。
また、マットな質感の鉢に麻紐をぐるぐると巻き付けて、ナチュラルカントリー風にリメイクするアイデアも大人気です。
お金をほとんどかけずに、手持ちのアイテムだけでオリジナリティ溢れる鉢を作ることができるのが、100均ならではの楽しさですね。
「ちょっとシンプルすぎて物足りないかな?」と感じたら、ぜひこういったアイデアを参考にして、自分だけのオリジナル鉢にアップデートしてみてはいかがでしょうか。
実際に使って「ここが惜しい!」と思ったリアルな本音
私もキャンドゥの植木鉢を長年愛用していますが、実際に使ってみて「ここはちょっと惜しいな」と思うポイントもありました。
それは、屋外で日光をたっぷり浴びるベランダで使用していた際、2年ほど経った頃にプラスチックが少しパリパリになり、色あせてしまったことです。
やはり100均のプラスチック製なので、紫外線に対する耐久性は、ホームセンターなどで売っている高い専門的な鉢に比べると少し劣るかもしれません。
そのため、日差しがダイレクトに当たるお庭の真ん中などで使うよりは、半日陰のベランダや、紫外線が遮られる室内で使うのが長持ちさせる秘訣です。
また、セットで販売されている受け皿が、鉢に対して少し小さめで、水やりをしたときに水が溢れそうになることもありました。
「水受け皿は少し大きめのものを別で用意する」といった工夫をするだけで、この惜しいポイントは綺麗に解決できます。
少しの手間で長く快適に使えるようになるので、ぜひ覚えておいて損はありませんよ。
初心者がキャンドゥの植木鉢で大失敗した私の実体験談
ここで、お恥ずかしい話をさせてください。
今でこそたくさんの植物を育てている私ですが、ガーデニングを始めたばかりの頃は、本当にたくさんの失敗をしてきました。
その中でも、100均の植木鉢を巡る失敗は、今思い出しても「もっと早く知っていれば……!」と激しく後悔することばかりです。
当時は、植物に関する知識がゼロに近く、ただ「おしゃれに飾りたい!」という強い気持ちだけで暴走していました。
その結果、お迎えしたばかりの大切な観葉植物を、私の無知のせいで何度も悲しい状態にしてしまったのです。
これから園芸を始める皆さんには、私と同じような悲しい思いを絶対に避けていただきたいので、私の痛い失敗談を包み隠さずお話しします。
この失敗談を読んで、ぜひ「やってはいけないNG行動」をしっかり胸に刻んでくださいね。
昔の私の大失敗エピソード:お部屋をおしゃれにしたい一心で、底穴のない可愛いキャンドゥの陶器カバーに直接、植木を植え込んでしまいました。
毎日「大きくなあれ」と水をたっぷりあげていたら、1週間で葉っぱがポロポロと落ち始め、気づいたときには根っこがすべてドロドロに溶けてしまっていました……。
穴がない鉢にそのまま植えて根腐れさせた痛い失敗
当時、キャンドゥの食器コーナーやインテリアコーナーに置いてあった、とてもお洒落な「マグカップ型の陶器入れ」に目を奪われました。
「これに小さな観葉植物を植えたら、絶対に可愛い!」と思い込み、底に穴が開いていないにもかかわらず、直接土を入れて植物を植えてしまったのです。
植物は水が大好きだと思い込んでいた私は、毎日たっぷりとマグカップの縁まで並々と水を注ぎ続けました。
おうちの窓辺に飾ってご満悦でしたが、数日後にふと見ると、あんなに青々としていた葉っぱが黄色く変色し始めていました。
慌てて土を掘り返してみると、中からツンとしたドブのような酸っぱい匂いが漂い、根っこが真っ黒に腐ってしまっていたのです。
水が抜ける穴がないため、土の中が常に「水たまり状態」になっており、根っこが呼吸できずに完全に腐ってしまっていました。
あのときの植物には本当に申し訳ないことをしたと、今でも大反省しています。
植物を土に直接植えるときは、何があっても「底穴のある鉢」を選ぶべきだと、身をもって学びました。
安さだけで選んで強風で倒れた事件とその教訓
もう一つの失敗は、安さと軽さだけで選んだプラスチック鉢を、マンションのベランダの棚の上に置いていたときに起こりました。
その鉢は、キャンドゥで買った非常にスリムで高さのあるスタイリッシュなデザインのプラスチック鉢でした。
高さのある植物を植えて、ベランダの手すり近くの棚に飾っていたのですが、ある日、ものすごい強風が吹き荒れました。
ガシャーン!という大きな音がしてベランダに飛び出してみると、案の定、その高いプラスチック鉢が倒れていました。
鉢自体がとても軽いうえに、背の高い植物を植えていたため、全体の重心がかなり上に来ていたのです。
おまけに風の抵抗を受けやすい場所だったため、一風であっけなく転倒し、お気に入りの植物の茎がポッキリと折れて、土がベランダ中に散らばっていました。
片付けの悲しさと、植物を傷つけてしまったショックで、その場に立ち尽くしてしまいました。
この経験から、「背の高い植物には、重さのあるしっかりした鉢を使う」、あるいは「プラスチック鉢を使う場合は、鉢の底に重い鉢底石をたっぷり入れて重心を低くする」という工夫が絶対に不可欠だと痛感しました。
軽さは大きなメリットですが、置く場所や植物の高さに合わせて、風の対策もしっかり考えてあげてくださいね。
キャンドゥの植木鉢と相性抜群の観葉植物おすすめ3選
「よし、キャンドゥで植木鉢を買おう!」と決めたら、次はどんな植物を植えるかワクワクしますよね。
キャンドゥの鉢は、シンプルなものが多いため、どんな植物を植えてもおしゃれに引き立ててくれます。
しかし、植物の性質と鉢の相性が合っていないと、育てる難易度が上がってしまうことがあります。
そこで、キャンドゥの植木鉢と相性が抜群で、なおかつ初心者でも枯らしにくい丈夫な観葉植物を3つ、厳選してご紹介します。
これらの植物は、水やりの管理が比較的簡単で、100均の鉢のサイズ感にぴったり収まるものばかりです。
まずはこれらの育てやすい植物から始めて、緑が育つ喜びを気軽に体験してみましょう。
どれもお近くの園芸店や、時には100均の植物コーナーでも手に入る身近な種類ですよ。
キャンドゥの鉢におすすめの丈夫な観葉植物3選
・サンスベリア:空気清浄効果があり、乾燥にめちゃくちゃ強い初心者向けの味方。
・パキラ:ぐんぐん育つ成長の楽しさを味わえる、日陰にも強い定番グリーン。
・アイビー:垂れ下がるツルがとてもおしゃれで、吊り鉢アレンジに最適。
多肉植物やサボテンにぴったりなミニ鉢
キャンドゥでよく見かける、手のひらサイズの小さな陶器鉢やテラコッタ鉢は、多肉植物やサボテンにこの上なくピッタリです。
多肉植物やサボテンは、葉っぱの中に水分をたっぷりと蓄えているため、頻繁な水やりを必要としません。
むしろ、常に土が湿っている状態を嫌うため、小さめの鉢で土が「早く乾く」環境を作ってあげることが大切です。
キャンドゥの3号以下のミニ鉢は、入る土の量が少ないため、水やりをしてもすぐにカラッと乾き、多肉植物の健康を保ちやすい絶妙なサイズ感になっています。
窓辺のわずかなスペースに、キャンドゥのミニ陶器鉢に入ったサボテンをいくつか並べるだけで、まるで海外の小さなお部屋のような、とても小粋なインテリアが完成します。
まずは小さなサイズから始めて、毎日の小さな変化を見守ってみるのも面白いですよ。
ハーブ栽培に最適な少し大きめのプラスチックプランター
お料理に少し使えるミントやバジル、パセリなどの「ハーブ栽培」を自宅で楽しみたい方も多いですよね。
ハーブ類は根っこをぐんぐんと広げて成長するため、小さすぎる鉢だとすぐに窮屈になってしまい、うまく育ちません。
そこでおすすめなのが、キャンドゥで手に入る少し横に長いプランターや、深さのある5号以上のプラスチック製丸鉢です。
プラスチック鉢は土の水分をしっかりと保ってくれるため、お水をたくさん欲しがるバジルなどのハーブ栽培には最高の相性を見せてくれます。
キッチンの出窓やベランダの小さなスペースに置いて、自分で育てたフレッシュなハーブをちぎってサラダやお茶に使う生活は、本当に贅沢で心が満たされます。
キャンドゥのシンプルな白いプランターなら、ハーブの生き生きとした明るい緑色がとても引き立ち、清潔感のある素敵なキッチンガーデンが楽しめますよ。
手軽に美味しい趣味を始めてみませんか?
100均植木鉢をさらにおしゃれに見せるリメイク術
キャンドゥの植木鉢はシンプルでとても素敵ですが、ずっと使っていると「ちょっと雰囲気を変えてみたいな……」と思うこともあるかもしれません。
そんなときは、少しの手間を加えるだけで、100均の鉢をまるで何千円もするヴィンテージショップの高級アイテムに変身させることができます!
リメイクと聞くと「難しそう、器用な人しかできないのでは?」と敬遠してしまいがちですが、そんなことはありません。
今回は、DIYが苦手な不器用さんでも、失敗せずに5分から10分程度でできる、超簡単なリメイク術を紹介します。
材料も、ほとんどがキャンドゥの同じ店内で揃ってしまうため、お財布にもとっても優しいのが魅力です。
ちょっとした遊び心で、世界にたった一つだけの愛着のわく特別な鉢を作ってみてくださいね。
手を加えた鉢で育てる植物は、愛おしさが倍増すること間違いなしです。
アクリル絵の具を使った簡単アンティーク風ペイント
キャンドゥのプラスチック鉢やテラコッタ鉢に、アクリル絵の具を使って「アンティーク風ペイント」を施してみましょう。
使うのは、キャンドゥの文房具・ホビーコーナーに売っている「アクリル絵の具」の白、黒、茶色、そして食器洗い用のスポンジだけです。
まずは全体を白か、お好みのベース色でざっくりと塗ります。
筆がなくても、ちぎったスポンジに絵の具をつけてポンポンと叩くだけで、とても綺麗に色がのります。
全体が乾いたら、ほんの少しの茶色と黒を混ぜた絵の具をスポンジの角に少量だけつけ、余分な水分を紙に落としてから、鉢の縁や角の部分を軽くトントンと叩きます。
これだけで、長年使い込んだような「サビ感」や「シャビーな風合い」が驚くほど簡単に表現できます。
仮定:もしペイントがかすれてしまっても、それが逆に味になるので、きっちり綺麗に塗る必要は全くありません。
気楽にポンポンと叩くだけで、自分だけのかっこいい鉢が完成しますよ。
麻紐や麻袋を使ってナチュラルに目隠しする方法
「絵の具を使うのは汚れるし、やっぱり面倒くさいな……」という方には、もっと手軽な「麻素材を使った目隠しリメイク」が一番おすすめです。
用意するのは、キャンドゥで買える「麻紐(あさひも)」か、小ぶりな「麻の袋(ジュートバッグ)」、そして両面テープだけです。
プラスチックの鉢の側面にぐるりと両面テープを貼り、その上に麻紐を隙間なくきっちりと巻き付けていくだけで、一瞬でナチュラル感たっぷりの鉢に早変わりします。
もっと簡単なのは、鉢ごとキャンドゥのジュートバッグにスッポリと入れてしまう方法です。
この方法なら、鉢を一切汚さないため、中の植物の植え替えがいつでも簡単に行えるという素晴らしいメリットがあります。
麻の温かい風合いがお部屋の雰囲気を柔らかく演出し、どんなインテリアにもしっくりと溶け込んでくれますよ。
まずはこの超簡単な目隠しテクニックから、気楽に試してみるのが安心です。
植物を健康に育てるための土と肥料の基本知識
素敵な植木鉢が見つかったら、次に大切になるのが植物の命の源となる「土」と「肥料」の選び方です。
どれだけ良い鉢を使っても、中の土がカチカチで栄養のないものだと、植物は元気に育つことができません。
「土なんて、外の公園の土をすくってくればいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、それは絶対にやってはいけないNG行動です!
外の土には、目に見えない虫の卵や、病気の原因になる菌がたくさん潜んでいるため、温かいお部屋の中に入れると、とんでもない事態になることがあります。
おうちの中で育てる植物には、必ず熱処理されて清潔な「園芸用の土」を新しく用意しましょう。
キャンドゥには、実は土や肥料、底石まで、必要なものがすべて揃っています。
正しい土の基本を知って、植物がスクスクと育ちやすい完璧な環境を整えてあげてくださいね。
キャンドゥで一緒に揃う観葉植物用の土と底石
キャンドゥの園芸コーナーには、すでに必要な肥料や成分がバランスよくブレンドされた「観葉植物の土」や「多肉植物・サボテン専用の土」が小袋で売られています。
初心者の場合、自分で赤玉土や腐葉土を買ってきて混ぜ合わせるのは非常に難しいので、まずはこの「専用土」を使うのが圧倒的に安心です。
小袋サイズ(1リットル〜2リットル程度)で販売されているため、アパートやマンションにお住まいの方でも、余った土の置き場所に困らないのが素晴らしいポイントです。
そして、忘れてはならないのが、鉢の底に敷く「鉢底石(はちぞこいし)」です。
鉢底石を鉢の底に1cm〜2cmほどの厚さで敷き詰めておくことで、水はけが劇的に良くなり、土が常に余分な水分を抱え込むのを防いでくれます。
キャンドゥでは、この鉢底石がネットに入った便利なタイプも売られており、植え替えのときに土と混ざらず再利用できるため非常に重宝します。
鉢、土、鉢底石の3点セットは、必ず一緒にカゴに入れるようにしてくださいね。
初心者でも失敗しない水やりの黄金ルール
「植物を枯らしてしまう原因の9割は水やりの失敗」と言われているほど、お水のあげ方はとてもデリケートで重要です。
多くの初心者が「毎日、少しずつお水をあげる」という、一見優しそうな方法をとってしまいますが、実はこれが一番植物を弱らせてしまいます。
水やりの最も大切な黄金ルールは、「土の表面が完全に乾くまで絶対に水をあげない。
あげる時は鉢の底から水が流れ出るまでたっぷりとあげる」というメリハリです。
毎日少しずつ水をあげていると、土の中が常に生乾き状態になり、根っこが酸素を取り込めずに窒息してしまいます。
また、鉢の底から水が出るまでたっぷりあげることで、土の中に溜まった古い二酸化炭素や老廃物を押し流し、新しい酸素を根っこに届ける役割も果たしてくれます。
水やりをする前に、鉢を実際に持ち上げてみて、水を含んでいるときの「重さ」と、乾いているときの「軽さ」を手肌で覚えるのがおすすめです。
軽くなったなと感じたら、しっかりと水をあげる。
このシンプルな習慣を身につけるだけで、植物は劇的に元気に長生きしてくれますよ。
キャンドゥの園芸コーナーで一緒に買いたい便利グッズ
キャンドゥの素晴らしいところは、植木鉢だけでなく、ガーデニングをより快適に、おしゃれに楽しむための周辺グッズも一堂に揃う点です。
園芸用品は、実際に使ってみると「これがあって本当に良かった!」と思える便利な小物がたくさんあります。
例えば、お部屋を汚さずに植え替え作業ができるシートや、水の管理を簡単にしてくれる便利グッズなど、どれも110円とは思えない実用性を備えています。
ホームセンターで高価な道具を買い揃える前に、まずはキャンドゥの店頭をじっくりチェックしてみましょう。
余計な出費を抑えながらも、驚くほど本格的で快適なガーデニング環境を整えることができますよ。
私が実際に使ってみて、手放せなくなったおすすめのアイテムを紹介します。
水受け皿とスコップの選び方
室内で植物を育てる場合、水やり後の水を受け止める「水受け皿(ソーサー)」は絶対に欠かせない必須アイテムです。
キャンドゥでは、植木鉢とセットで同色・同素材の受け皿が並んで販売されていることが多いので、基本的にはそちらを一緒に購入するのがベストです。
デザインが統一されていると、見た目にもスッキリとしてとても美しくまとまります。
スコップ(シャベル)を選ぶ際は、あまり大きすぎるものは避け、細身でコンパクトなサイズを選ぶのがコツです。
大きなスコップは、3号〜4号の小さな鉢に土を入れるときに、どうしても土がこぼれて周りを汚してしまいます。
スプーンのようにお尻がシュッと細くなっている、多肉植物用や細口のスコップを使うと、狙った場所にきれいに土を流し込むことができて作業ストレスが大幅に減りますよ。
道具一つで、作業の楽しさが何倍も変わってくるので、ぜひ使いやすい形を選んでみてくださいね。
飾り石やウッドチップで土を隠すおしゃれテクニック
お部屋に鉢を置いたとき、植木鉢の「むき出しの茶色い土」が、なんとなく生活感が出てしまって気になることはありませんか?
また、お部屋の中でふとした拍子に土が風で舞ったり、水やりのときに土が跳ねて周りを汚したりするのも避けたいですよね。
そんなお悩みを一瞬で解決してくれるのが、キャンドゥで買える「飾り石(マルチングストーン)」や「ウッドチップ(バークチップ)」です。
これらを土の表面に薄く敷き詰めて土を隠すだけで、まるでホテルのロビーや高級インテリアショップに置いてある観葉植物のような、とても洗練された上品な仕上がりになります。
飾り石には、清潔感のある真っ白な大理石風のものから、ナチュラルな小石風のものまで様々なバリエーションがあります。
ウッドチップを使えば、おうちの中にいながら森の小道を歩いているかのような温かみのある雰囲気が演出できますよ。
たった110円の工夫で、見た目の美しさと清潔さが格段にアップする、目からウロコのおすすめテクニックです。
ガーデニング初心者に贈るよくある質問と回答
いざ植物の栽培を始めようとすると、頭の中にいろいろな細かい疑問や不安が湧いてきますよね。
「100均の鉢ってすぐに壊れてしまうんじゃない?」「虫がわいたらどうしよう……」など、誰もが一度は通る悩みです。
ここでは、これからスタートする初心者の方が少しでも安心して一歩を踏み出せるように、よくいただく質問に分かりやすくお答えしていきます。
疑問を事前に解消しておくことで、余計な心配をせずに、リラックスした気持ちでグリーンとの暮らしを楽しむことができますよ。
困ったときのガイド役として、ぜひこちらのQ&Aを活用してくださいね。
キャンドゥの植木鉢はすぐに割れたり劣化したりしない?
結論から言うと、「通常の使用環境であれば、何年も問題なく使い続けることができます」ので安心してください。
100均だからといって、触っただけでパキッと割れてしまうような、もろい作りにはなっていません。
特に陶器製のテラコッタ鉢などは、ホームセンターで売られている数百円のものと比べても、頑丈さや重さにほとんど差はなく、非常にしっかりしています。
ただし、先ほどの実体験談でも触れたように、プラスチック製の鉢を屋外で直射日光を常に浴びる過酷な環境に置いておくと、紫外線によって経年劣化が少し早く進むことがあります。
室内の窓辺や、直射日光が当たりすぎないベランダの軒下などで使用する分には、十分すぎるほど長持ちします。
「まずは安く始めてみて、数年後にデザインに飽きたり植物が大きく育ったりしたら、その時に新しい鉢に買い替える」というスタンスで臨むのが、お財布にも心にも優しくて一番おすすめのルートです。
ネット通販のAmazonや楽天市場でまとめ買いする方がお得?

植物の数が1つや2つのうちは、キャンドゥなどの実店舗に行って、お散歩がてら気に入った鉢を1点ずつ選ぶのが、最もお安く楽しめておすすめです。
しかし、ガーデニングの楽しさに目覚めて、「ベランダ一面をたくさんの多肉植物でいっぱいにしたい!」「お揃いの白い鉢でインテリアをすっきり統一したい!」となった場合は、大手ネット通販のAmazonや楽天市場でまとめ買いする方が、はるかにお得で便利になることがあります。
大手通販サイトでは、10個〜20個セットのおしゃれなスリット鉢やプラ鉢が、1個あたりの単価にすると100均を下回るような驚きのハイコスパで販売されています。
さらに、自宅の玄関まで重い土やたくさんの鉢を配送業者がしっかりと届けてくれるため、買い出しに行く手間や体力の消耗を完全にゼロにできるのが最大のメリットです。
仮定:もし本格的にたくさんの植物を並べて楽しみたいと考えるなら、まずは大手のネット通販でどのようなセットがあるか、一度比較のために検索窓でチェックしてみるのも賢い選択です。
検索エンジンで多くの選択肢を見ておくことは、自分にとって最も納得のいくお買い物をするための強力な武器になりますよ。
ぜひ、快適な方法を組み合わせて、楽しいガーデニングライフを満喫してくださいね。
この記事の要点
- キャンドゥの植木鉢は、シンプルでありながら流行を押さえたおしゃれな「北欧風やくすみカラー」が豊富に揃っていて初心者におすすめ!
- 失敗を避けるため、直接植える鉢は必ず「底穴が開いているもの」を選び、穴がないものは「鉢カバー」として活用すること。
- 植物をお部屋で育てる際は、清潔な「園芸用の土」と、水はけを良くする「鉢底石」を、キャンドゥの同じ園芸コーナーで忘れずに一緒に揃える。
まずは気軽にキャンドゥの店頭を覗いて、小さなお気に入りの植木鉢をひとつ手に取ってみてください。
その小さな一歩から、お部屋の中に優しくてあたたかい、あなただけの癒しの緑の空間がゆっくりと広がっていきますよ。
焦らず、少量から、お気に入りのペースで始めてみてくださいね。
おうちの中に素敵なグリーンが溢れる日を、心から応援しています。
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お買い物の参考に、こちらから気になるキーワードで検索してみてくださいね。
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では、またね。

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